分岐 06
4つの工程:注文・生地・焼き・盛り付けの詳細
工程は4つ。どれも独立したミニゲームのようになっていて、1つを極めても他が崩れると点になりません。ここでは工程ごとに「何を見て、何を間違えやすいか」を分けて書きます。
Order:レシートを読む工程
注文工程では、客の注文を聞いてレシートを発行します。レシートには生地・アイスの種類とスクープ数、ホイップの有無、シロップ、シェイカー、置きトッピングが並びます。
慣れないうちは、レシートを開いたまま次の工程へ進み、必要な情報だけを都度見るのが安全です。レシートを閉じて記憶で作ると、終盤で必ず1つ抜けます。
Dough:混ぜる量を絞る
生地工程は、生地を選ぶ → ミクサブルを混ぜる → トレイに並べる、の3手順です。ミクサブルは複数種類を混ぜられますが、指示が多い注文ほど混ぜ間違いが増えます。最初のうちは、指示された種類だけを、指示された順に入れることだけを意識してください。
標準の生地ミクサブルは18種と数が多く、終盤になると同じ画面に並ぶアイコンが増えます。色ではなく形と名前で覚えるのが結局は早いです。
Bake:待つ時間を他の作業に使う
焼き工程はオーブンに入れて待つだけですが、その待ち時間が一番もったいない時間でもあります。焼いている間に次の客の注文を取る、生地を仕込む、といった並行作業が上手い人ほど待ち時間スコアが伸びます。
ただし焼き上がりの合図を見落とすと焼きすぎになります。優先順位は「焼き上がりの取り出し > 並行作業」です。
Build:レシピの順番どおりに積む
盛り付け工程は、焼いたクッキーの上にアイスを乗せ、ホイップ・シロップ・シェイカー・トッピングで仕上げます。置く順番が決まっているので、レシートの並びを上から順になぞるのが基本です。
スクープの位置は、3スクープのときに三角形に置くと安定します。ホイップは最後の仕上げに見えますが、実際はアイスの上、シロップの前に絞ります。
ミニゲームは曜日で決まる
営業前などに遊べるミニゲームは7種類あり、曜日ごとに1種類が選ばれます。ミニゲームで稼いだチケットやコインは、店の装飾や食材の購入に使えます。
| 曜日 | ミニゲーム |
|---|---|
| 日 | Fashion Flambé |
| 月 | Slider Escape |
| 火 | Rico's Chiliworks |
| 水 | Mitch's Mess |
| 木 | Strike Out! |
| 金 | Cool Shot |
| 土 | Blender Ball |
クーポンと客の呼び戻し
クーポンは客を呼び戻すための道具で、配る相手を選べる設計になっています。しばらく来ていない客に配れば、その客の注文をもう一度受けられます。
どの客に配るのが得かは、ステッカーの条件(特定の客の注文回数など)と相談になります。条件が「特定の客」であるステッカーを狙うときは、クーポンの温存が有効です。