分岐 07
遊び方:4工程の順番と、最初に覚えること
1日の営業は「注文 → 生地 → 焼き → 盛り付け」の4工程。工程は並行して進み、客が複数いると同時に回すことになります。まずは1人分を最後まで通すのが最短です。
4工程の全体像
| 工程 | やること | 失敗しやすい所 |
|---|---|---|
| Order(注文) | 客から注文を受け、レシートを確認する | 取り忘れ。新しい客が来たらまず注文を取る |
| Dough(生地) | クッキー生地を選び、ミクサブルを混ぜ、トレイに並べる | ミクサブルの入れすぎ。レシピの種類と数を読み違える |
| Bake(焼き) | オーブンに入れ、焼き加減を見て取り出す | 焼きすぎ・生焼け。タイマーを見落とす |
| Build(盛り付け) | 焼いたクッキーの上にアイスとトッピングを盛る | 順番の間違い。シェイカーとシロップの混同 |
注文:待ち時間スコアが全体の土台になる
客が来たら注文を取り、レシートの内容を確認します。注文は1スクープから始まり、客のレベルが上がるにつれて2スクープ、3スクープの大型注文になっていきます。クローザー(閉店間際に来る客)は最初から大きめのサンデーを注文するため、店の回転が遅いと一気に詰まります。
スコアは工程ごとに分かれており、待ち時間スコアは「注文を受けてから提供するまで」の短さで決まります。ここが低いと、他の工程が完璧でも総合点は伸びません。逆に言えば、待ち時間を意識するだけで初心者の点は一段上がります。
- 新しい客が来たら、他の作業を中断してでも注文だけ先に取る。
- 焼き待ちの間に次の客の注文を取ると、待ち時間を二重に短縮できる。
- 提供前にレシートと皿を見比べる。1つでも違うと、その客の評価は「パーフェクト」にならない。
生地:レシピは「上から順に」読む
生地工程では、まずクッキー生地を選び、次に生地ミクサブルを混ぜ、最後にトレイへ並べます。レシートには「どの生地か」「何を混ぜるか」がアイコンで並ぶので、上から順に確認します。標準の生地は8種、生地ミクサブルは18種あり、開始時に使えるのは生地2種・ミクサブル4種だけです。
ミクサブルは種類が多いぶん、似た見た目のものが多くあります。チョコレート系(Chocolate Chips / White Chocolate Chips / Shaved Chocolate)は特に紛らわしいので、色ではなく名前で確認するのが確実です。
焼き:タイマーが主役の工程
トレイをオーブンに入れると焼きが始まり、焼き加減がゲージで表示されます。ちょうど良い範囲で取り出すと焼きスコアが満点になり、早すぎても遅すぎても減点されます。クッキーは焼いたあとにアイスを盛るため、焼きすぎると見た目も評価も落ちます。
この工程だけは「ながら作業」が事故につながります。焼きゲージが残りわずかになったら、他の客の注文を取る手を止めて取り出しに集中してください。
- 2枚以上を同時に焼くときは、入れた順に取り出す。
- 焼き上がったクッキーは盛り付け工程へ送られ、そのまま使える。
- 焼きスコア100%を20回が「Oven Expert」ステッカーの条件。
盛り付け:順番を守ると崩れない
盛り付けは、焼いたクッキーの上にアイスクリームを乗せ、ホイップ、シロップ、シェイカー、置きトッピングの順で仕上げます。置く位置と量はレシートの指示どおりで、はみ出すと減点になります。3スクープの注文では、アイスの配置を先に決めてからホイップを絞ると崩れません。
シロップ(3種)とシェイカー(7種)は名前が似ていて間違えやすい組み合わせです。シロップは「かける」、シェイカーは「振る」と動作が違うので、手順そのものを覚えてしまうのが早道です。
スコアと顧客賞の読み方
- 工程別スコア
- 待ち時間・生地・焼き・盛り付けの4つ。それぞれ100%が上限で、合計が客の満足度になる。
- 顧客賞
- ブロンズ → シルバー → ゴールドの3段階。ステッカーの条件になっているものがあり、ブロンズ5個・15個などが指定される。
- パーフェクト
- 全工程で満点を取った状態。ステッカー「Perfect!」は30回が条件。
- Blue Ribbon
- 料理評論家 Jojo が日曜に来店し、合格すると青いリボンが付く。5本でステッカー達成。
操作と画面
操作はマウス(タッチ)が基本で、工程の切り替えは画面下のステーションをクリックします。ブラウザ版は横向き・縦向きの両方に対応していますが、盛り付け工程は横長の画面のほうが置きやすいです。
キーボードショートカットの割り当ては公開情報では確認できていません(不明)。公式ヘルプに記載がある場合は、この節を更新します。